のにたろの日記

舞台、映画、旅行が好き。映画と舞台はネタバレします。でも感動に画力が追いつかない絵なので、絵をみただけでは理解できません。下手くそだなーと笑ってくれたら幸いです。

古希のアイドル〜どの業界にもヲタクは、いる!

ずーっと行きたい、行きたいと思ってて
ようやく行って来た。


たかがトークショーとあなどってはいけない。
なんと、セットが組んである。
彼のアトリエを実寸大で再現したらしい。

セットがあるからといって歩き回るわけでもなく、
中央に置かれた椅子に座って話すのである。
こんなに贅沢なセットがあるだろうか…

そのセットの奥からご本人登場。
自分の顔写真がプリントされたうちわを片手に
ありがとう!!!などと
叫びながら
ステージの端から端まで手を振って歩く。
で、また中央に戻って手を振る。

 

客席からも歓声があがる。

「ざちょー!!」
多分、そう叫んでいたと思う。
なにせ、キャーという黄色い声は
聞き慣れているが
おじさんの歓声は聞き慣れていないのである。

そして、一通り手を振り終えたあと
席に着き、お茶を一口。

注目の第一声は
「あぁ、息がきれる。」

息がきれるほどファンサって
マジ、アイドル。

f:id:hanakara:20170916234447j:image

 

f:id:hanakara:20170916232858j:image

  

 

最初は怪談?!と思うくらい
和やかに、にごやかに笑いを交えた稲川淳二の近況報告。
そこから自然と怪談に移行して行く話術、すごい。
会場も暗転して雰囲気抜群!!

 

 

f:id:hanakara:20170916232925j:image

f:id:hanakara:20170916232939j:image


心霊写真コーナー。
上からスクリーンが降りて来て
心霊写真をみんなで見るのだけど
怖いはずの心霊写真で
バカスカ笑いを取る。

淳二にかかれば、心霊写真は最早フリップ芸。
こんなに心霊写真で笑いを取れる人、淳二しかいない。

しかも淳二のすごいところは

後々ゾクッとするところ。
淳二も言っていた通り
シャワーしてる時にバスタブが怖い。
あと、私に至ってはカーブミラーではなく
ドライヤーしてる時、鏡の端が怖い。
帰り道の暗がりが怖い…
2時間ちょっと、話っぱなし。
古希なのにすごいなぁ。
本職はデザイナーだったのにすごいなぁ。
もしかして、怪談が若さの秘訣なのかも。

 

 

f:id:hanakara:20170916233032j:image

 
怪談ツアーにグッズがあるというのも驚き。
グッズもちょっと変わっている。

わらび餅、枡、キャンドル…
こんなトンチキ…いや、ユニークなグッズ、
なんで話題にならないんだろう。

 

f:id:hanakara:20170916232958j:image

 1番の恐怖は買うつもりがなかった

Tシャツをいつの間にか買っていたこと。

グッズに7000円も使っていたこと。

一体いつ着るのか。

淳二オソルベシ…